| a) |
頭や首にケガをしていないか調べる。ケガがないことを確認したら、片方の手をひたいに、もう一方の手を後頭部に近いうなじにおいて頭を後方にそらさせる。
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| b) |
片方の手をひたいに、もう一方の手の指 (人さし指と中指) をあごの先の骨の部分に当てて、あごを持ち上げるようにして頭を後方にそらせる。
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| c) |
このようにして気道の確保を行なってから患者の口に耳を近づけ呼吸の音を聞きく。犠牲者の胸と胃のあたりの動きを少なくとも5秒ほど観察する。
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| d) |
もしほんの少しでも疑問を感じたら、あるいは呼吸があまりにも弱く確認しづらい場合は、犠牲者は呼吸をしていないと判断したほうが無難、ただちに人工呼吸をほどこす。 |