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| #002 |
2005.04.01 |
| LASIKとは (その2) |
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全米では、年間140万件を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。 1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省あたる機関)がエキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。 これまでにAAO(米国眼科学会)や ASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってその安全性が認められていましたが、国の機関であるアメリカ国防総省の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れるようになったことで、その安全性がさらに証明されました。 日本でも、2000年1月に厚生労働省がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。
タイガーウッズや西武の松坂大輔投手、日産のカルロス・ゴーン社長をはじめ、すでに多くのプロスポーツ選手、また各界の著名人などがLASIKを受け、裸眼視力による快適な生活を手に入れています。 これからメガネやコンタクトレンズとともに、第三の近視矯正方法としてLASIKは注目を集めています。 |
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LASIKのおおまかな流れとして、 適性検査 > 手術 > 翌日検診 > 定期検診 となります。
実際のLASIKの過程は次のような流れとなります。
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| 体験談 Mr. Kei Kitajima、Rolling Hills Estates在住 |
| 執刀日2004年7月 {手術前:右0.03 左0.03; 手術後:右1.0 左1.0} |
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何の気無く家内のLASIKに立会い、自分もやってみたくなった。 思い付いたら即実行! だが半信半疑の世界。 しかも “あっ” という間に手術終了。 なぜか見える! 不思議と良く見える! 思わずDMVで窓口の人に自慢してしまった。 半年が経過した今や見えるのが当たり前。 『みえすぎちゃって〜こまるわ〜』 by 山本リンダ なんて、今なら言えます! |
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バーグ博士は米国眼科委員会より認可された眼科専門医。 博士の研究成果は世界の眼科医の参考資料として共有されてきた。 また、博士は自らLASIKの現場で手術を行い、今日までに15,000件を越す矯正手術を実施した実績を持つ。 最近では、世界レーザーメーカー大手のVISXより、LASIK専門医師の全米のトップ5%に供与される 『Visx Star 医術士』 の名誉も授与している。
また、バーグ博士は「手術顧問」として日本の医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック (www.kobeclinic.com) の最新鋭の設備と、高い医療技術を提供するなど、手術に関する様々な面をサポート・指導しており、術後の日本でのフォローアップも神戸クリニックと提携している。 |
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