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前回に引き続き、皆様からのLASIKに関するFAQの特集第2段です。
Q. ドライアイでもレーシックをうけることができますか。
A. ドライアイの方は、コンタクトレンズの装用が非常に辛いものです。 LASIKはそうした方の不便さを解消するための手段としても多く用いられており、手術後の視力はドライアイでない方と同じです。 ただし、極度なドライアイの方は手術前にドライアイの治療が必要になることがあります。
Q. 入院は必要ですか。
A. 不要です。 ただし、手術当日に運転して下さる方と同行をお願い致します。
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Q. 手術後の通院は必要ですか。
A. 定期検診は、術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、以降1年毎です。 また日本での検診が必要な場合は神戸クリニック(東京・広尾;兵庫・神戸;九州・小倉)にて検診が可能です。
Q.将来、レーシックを受けていても白内障手術、緑内障手術、網膜はく離手術などは受けられますか。
A. すべて受けられます。 ただし、白内障手術のときに挿入する眼内レンズの度数を計算する時に、手術前の角膜形状のデータが参考になりますので、お問い合わせいただければいつでもデータをご提供いたします。
Q. 60歳代と高齢ですが、受けられますか。
A. 検査をして適応であればご高齢でも受けられます。
Q.老眼は治りますか。
A. 老眼は、視力を矯正する筋肉の衰えによるものです。 レーシックが、この筋肉の衰え自体を直すものではありませんので、老眼が治るということは残念ながらありません。 日常生活では、手術後お手元を見る時に老眼鏡が必要になります。
Q. 現在コンタクトレンズをしていますが、すぐに受けられますか。
A. コンタクトレンズの装用により、角膜の形が変わっている可能性があります。 コンタクトレンズの影響を取り除いた上で正確な手術を行うため、ハードコンタクトレンズ(HCL)は最低でも手術の3−4週間以上前、ソフトコンタクトレンズ(SCL)は最終視力検査までに約1週間以上は装用を中止していただく必要があります。 |
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バーグ博士は米国眼科委員会より認可された眼科専門医。 博士の研究成果は世界の眼科医の参考資料として共有されてきた。 また、博士は自らLASIKの現場で手術を行い、今日までに15,000件を越す矯正手術を実施した実績を持つ。 最近では、世界レーザーメーカー大手のVISXより、LASIK専門医師の全米のトップ5%に供与される 『Visx Star 医術士』 の名誉も授与している。
また、バーグ博士は「手術顧問」として日本の医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック (www.kobeclinic.com) の最新鋭の設備と、高い医療技術を提供するなど、手術に関する様々な面をサポート・指導しており、術後の日本でのフォローアップも神戸クリニックと提携している。 |
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