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| #012 |
2005.11.01 |
| Surfing USA |
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LASIKから受ける最大のベネフィットは何といっても「開放感」であるといえましょう。 めがねやコンタクトレンズからの開放感! この開放感を体験し、新しいスポーツにチャレンジしてみては?
カルフォルニア州のロスアンジェルス近郊はまさにあのビーチボーイズの“サーフィンUSA”などの歌にもでてくるビーチがたくさん存在している。 |
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ロスアンジェルスの南に位置するマンハッタンビーチ。 白いささ波を窓から垣間見ることができるように海沿いに家が並んでいる。 海を愛するものや、多くのサーファーがここに住む。 そのひとりバイロンは自分の母親がLASIKを受けてその感動を共有するまではまさか、自分もレーザーにて視力回復を試みるとは夢にも思っていなかったという。 特にサーフィンが大好きという彼にとって、めがねは本当に厄介なものであった。 最も苦労していたことはほとんど何も見えない中で波に乗ろうとすることであった。 オーストラリアに旅行を控えていた彼の旅程にはもちろんサーフィンが含まれていた。 母親の感動から、よしと思って即実行。 オーストラリア旅行にも間に合いそうだ。 術後翌日の彼の視界はばっちり! いまでは海沿いの家の後ろに広がるサーフィンの遊び場である海がくっきりとみえる。

Manhattan Beach, CA
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LASIK術後は数週間、目に水を充てないようにするのが原則。 これは雑菌などを防ぎ、フラップ(*)が落ちつくことを目的としている。 その後はサーフィンを含む水に目をさらすスポーツに何でも挑戦!
サーフィンが盛んなロスアンジェルスでは、週末は特に海沿いに車がいっぱいとなり、沖にはサーファーがあちこちに見える。 サンタモニカのビーチではヨガとサーフィンを一緒に習おうというコースがあり、朝砂浜でヨガでのストレッチを行い、その後数時間サーフィンのレッスンを受けることが可能である。 |
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*フラップとはLASIKの手術中に角膜の表面の非常に薄い部分をめくったさいにつくられる「角膜の蓋」のことを意味する。
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バーグ博士は米国眼科委員会より認可された眼科専門医。 博士の研究成果は世界の眼科医の参考資料として共有されてきた。 また、博士は自らLASIKの現場で手術を行い、今日までに15,000件を越す矯正手術を実施した実績を持つ。 最近では、世界レーザーメーカー大手のVISXより、LASIK専門医師の全米のトップ5%に供与される 『Visx Star 医術士』 の名誉も授与している。
また、バーグ博士は「手術顧問」として日本の医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック (www.kobeclinic.com) の最新鋭の設備と、高い医療技術を提供するなど、手術に関する様々な面をサポート・指導しており、術後の日本でのフォローアップも神戸クリニックと提携している。 |
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