まず、採用が決まる前に条件面での交渉をすることです。ビザのスポンサーはしないということが前提なのに「プラクティカルトレーニングが切れた後、 H1-B ビザのスポンサーはやってもらえないのでしょうか」と聞くことは避けた方がいいでしょう。
また、人材会社を通した紹介の場合、「人材会社からお給料はこれだけの額だと聞かされていますが、もっといただけないのでしょうか」と直接、会社側に聞くのもルール違反です。
もし面接の後で給与やビザの面で疑問に思ったことがあれば、人材会社のコンサルタントから企業に確認してもらうようにリクエストしてください。すぐに会社側に連絡をとってくれるでしょう。
さらに「出勤する際のマイレージや自動車のメンテナンス料は会社が負担してくれるのでしょうか」などの細かい話も、相手の心証を悪くするおそれがあります。
面接は、あくまでもあなたの仕事に取り組む意欲や適性をアピールする機会だということを忘れずに、前向きな姿勢で臨みましょう。 |