OPTで職探しをされる方は、H-1ビザをその企業がスポンサーするかどうかが重要な関心事項になると思います。ただし、たとえ企業がスポンサーをする予定がなくても、あなた自身の仕事ぶりによっては状況が変わることもありえます。ですから、ビザを求めているという印象を与えるよりも、仕事を真剣に探しているのだということをアピールしてください。
職種に関しては、常に企業サイドから求められているのは、セールス、カスタマーサービス、アカウンティングのポジションです。しかもネイティブに近い英語を話すバイリンガルの需要が高まっています。
最初からフルタイムで雇用されることが難しいという現状もあります。その場合はたとえ最初はテンポラリーでも挑戦してみてはいかがでしょうか。その方の意欲と実績次第で、テンポラリーから正社員へのオファーを受けるケースも少なくありません。
現在、人を採用するという点において企業は慎重になっています。しかし、その企業の姿勢を変えるのもあなた自身だということを忘れないでください。
ぜひ前向きな姿勢で就職活動に臨んでください。
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